当社のモノづくりOUR CREATIVE

服飾資材
ジーンズボタン、リベット、ホック、糸付けボタン、ハトメなど、アパレル製品に欠かせない副資材を提供しております。長年に渡り培ってきた技術と経験により、精度の高い刻印の凹凸感とメッキと塗装の組合せなどによる多様な色の表現を実現しています。

商品活用例
汎用資材
アイレット、ハトメ、グロメットなど、幅広い用途に使用されるパーツを提供しています。
自動車のフロアマット、建築シート、電池の接点パーツなど強度・耐久性・外観を兼ね備えた金属パーツでお客様の多様なニーズにお応えします。

商品活用例
バッグ
カバン用の底鋲や装飾用の金属パーツを幅広く取り揃えております。
ファッション性と機能性を兼ね備え多彩なバッグデザインのニーズにお応えし、製品の価値向上に貢献いたします。豊富な金属パーツのラインナップで、創造的なものづくりをサポートいたします。

商品活用例
B to C
ボタン、ホック、リベット、ハトメなどの金属パーツを使った消費者向けの製品開発に挑戦しています。金属パーツを製造してきた経験を活かして、パーツ製造工場だからできる独創的な発想でユニークな消費者向けの製品を生み出していきます。

商品活用例
ジーンズボタン製造の流れ
お客さまが作成された版下データからデザインデータの彫刻、プレス加工、メッキ加工、組立により
オリジナルデザインのジーンズボタンが完成します。
ラフな手書きデザインからのデータ作成や小ロットにも対応可能な生産体制を整えています。
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01デザイン・版下製作
ご提供いただいたデザインデータ(イラストレーター)またはラフスケッチからもデザインデータを当社で作成することも可能です。
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02ボタン仕様の決定
刻印の凹凸やメッキ仕上げの色、ジーンズボタンのタイプなどボタンの仕様を決めていきます。
お客さまのイメージに合ったご提案ができるよう様々な選択肢のご用意がありますので、お気軽にご相談ください。 -
03金型製作
金型部品に版下データのデザインを片面だけではなく凹と凸に分けて彫刻します。
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04プレス加工
彫刻された金型部品(凹と凸)をプレス機械に正確にセットしてプレス(打刻)することでエッジの効いたデザインデータ通りのジーンズボタンのトップパーツの製造を行います。
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05表面処理加工
仕上げ見本から選んでいただいた色をジーンズボタンのトップパーツにメッキ(塗装)加工を施します。メッキ・塗装・バレル研磨・薬品による着色など多様な方法でご希望の色に仕上げます。
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06組立加工
自動組立機にメッキ加工などを施したトップパーツとボディ部分のパーツを組合せてプレスすることでジーンズボタンが完成します。日産で3万個~5万個の生産が可能です。
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07検品から計数・梱包
組立時の形状不良やメッキにムラがあるものなどを目視検査で除去。検針機に流してから高精度のカメラを使用した自動計数機で正確に計数を行い、ご指定の数量で箱詰・梱包・発送となります。
各パーツの取り付け方法
各パーツがどのように取り付けられているのか、一部例をご紹介します。
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ジーンズボタン
ジーンズボタンのタイプごとに「駒」と呼ばれる専用の治具を打ち付け機械に取り付けます。上駒にジーンズボタン、下駒にはジーンズボタン用の脚をセットします。ジーンズボタンは下穴をあけることなく生地を打ち抜いて留めることができます。
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ジーンズリベット
ジーンズリベットのタイプごとに「駒」と呼ばれる専用の治具を打ち付け機械に取け付けます。上駒にジーンズリベット、下駒にはジーンズリベット用の脚をセットします。ジーンズリベットは下穴をあけることなく生地を打ち抜いて留めることができます。ジーンズリベットは打ち付ける素材の生地の厚さに合わせた適切な長さの脚をセットする必要があります。
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取付方法
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ジーンズリベット
ジーンズリベットのタイプごとに「駒」と呼ばれる専用の治具を打ち付け機械に取け付けます。上駒にジーンズリベット、下駒にはジーンズリベット用の脚をセットします。ジーンズリベットは下穴をあけることなく生地を打ち抜いて留めることができます。ジーンズリベットは打ち付ける素材の生地の厚さに合わせた適切な長さの脚をセットする必要があります。
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取付方法
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ハトメ
ハトメのタイプごとに「駒」と呼ばれる専用の治具を打ち付け機械に取り付けます。通常のハトメの場合は下駒にハトメをセットし、生地に下穴をあけてからハトメを打ち付けますが、アパレル向けに使用されるハトメはセルフピアシングタイプ(通常のハトメより材厚が厚いタイプ)ですので上駒にハトメ、下駒に座金をセットして、下穴をあけることなく生地を打ち抜いて取り付けることが可能です。
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ランス鋲
ランス鋲を取り付ける生地に約3㎜の穴をあけます。その穴にランス鋲を入れこみ反対側にはカシメ頭をセットして仮留め状態にします。その状態でランス鋲を下駒にセットし、反対側のカシメ頭部分を手打ち棒を使用して金槌で打ち込んで取り付けます。ランス鋲の先端部分にあいている涙型の穴を潰して留めるため軽い力で取り付けが可能です。
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取付方法
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ランス鋲
ランス鋲を取り付ける生地に約3㎜の穴をあけます。その穴にランス鋲を入れこみ反対側にはカシメ頭をセットして仮留め状態にします。その状態でランス鋲を下駒にセットし、反対側のカシメ頭部分を手打ち棒を使用して金槌で打ち込んで取り付けます。ランス鋲の先端部分にあいている涙型の穴を潰して留めるため軽い力で取り付けが可能です。
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取付方法
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